姉の入居経験と比較して感じた、確かな安心感
実は、以前に姉が別の介護施設に入所しており、私がその面倒を見ていた経験があります。そのため、施設の良し悪しについては、自分なりに比較する視点を持っていました。
その経験と比べてみても、今お世話になっている施設は本当に良い場所だと感じています。スタッフの方々の対応も親身ですし、日々の暮らしの中で不満を感じることがありません。姉の介護を通して大変な面も見てきたからこそ、「ここなら大丈夫だ」と心から納得して、安心して生活することができています。
日々の暮らしを豊かにする、入居者同士の交流
一人暮らしの頃は、話し相手も限られていました。しかし、ここに来てからは、他の入居者の方々と日常的に交流する機会があり、それが大きな楽しみになっています。
もちろん、コロナ禍で以前のように自由に外出したり、イベントを楽しんだりすることは難しくなりましたが、施設内でのささやかな会話や交流が、日々の生活に彩りを与えてくれています。一人では得られなかった人とのつながりは、何物にも代えがたい心の支えです。
信頼できる、徹底した感染症対策
コロナが流行し始めてから、施設の感染症対策は非常に厳しくなりました。外出や面会が制限されることもあり、寂しさを感じることもありますが、私はこれを「施設が私たちを守ってくれている証拠」だと前向きに捉えています。
入居者の健康と安全を第一に考えてくださっているからこその厳しい対策だと理解しているので、不満よりもむしろ感謝の気持ちが大きいです。この徹底した管理体制があるからこそ、私たちは日々安心して暮らすことができています。









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