手厚い看取りケアで、穏やかな最期を迎えられる安心感
この施設を選んで一番良かったと感じるのは、最期までここで看取っていただけたことです。父の状態が徐々に悪化していく中で、病院に移ることなく、住み慣れた場所で穏やかな最期を迎えさせてあげたいという思いがありました。スタッフの皆さんが親身に寄り添い、最期まで手厚くケアしてくださったおかげで、私たち家族も安心して父を見送ることができました。この点については、本当に感謝しかありません。
日々の生活に彩りを与えてくれるレクリエーション
父が特に楽しみにしていたのが、定期的に来てくれるセブンイレブンの訪問販売でした。自分で商品を選んで買うという、当たり前の日常が父にとっては大きな喜びだったようです。また、気候の良い時期にはコスモス畑へお散歩に連れて行ってくださるなど、外出の機会も設けていただけました。施設の中だけで完結しない、外の空気を感じられるような取り組みは、父の生活に良い刺激と潤いを与えてくれたと感じています。
家族の不安に寄り添う、丁寧な事前説明
施設見学に伺った際、スタッフの方がとても時間をかけて丁寧に説明してくださったことが印象に残っています。施設の体制や日々の暮らしぶり、費用面のことまで詳しくお話しいただけたことで、入居に対する漠然とした不安が大きく和らぎました。大切な家族を預けるわけですから、こうした真摯で誠実な対応は、施設を信頼する上で大きな決め手になりました。
看護スタッフ常駐による、日々の健康管理体制
見学時の説明で、施設に保健師さんが常駐していると聞き、とても安心しました。父は入居時に特定の持病があったわけではありませんが、やはり高齢なのでいつ体調が急変するか分かりません。医療の専門知識を持つ方が常に近くにいてくださるという事実は、万が一の時にも迅速に対応してもらえるという大きな安心感につながりました。