看護師が24時間常駐する手厚い医療・介護体制
この施設を選んだ一番の理由は、看護師さんが24時間常駐してくださるという安心感でした。実際に、介護スタッフの方の人数も多く、一日を通してしっかりと面倒を見ていただける体制が整っています。高齢の母を預けるにあたり、何かあったときにすぐ医療的な対応をしてもらえる環境は、家族にとって何より心強いものです。この手厚い体制があったからこそ、安心して母をお任せできると確信しました。
大変な介助も丁寧に行ってくれるプロの技術
母が車椅子生活になってからは、ベッドから車椅子への移乗など、身体的な介助が不可欠になりました。面会に行った際にその様子を見かけることがあるのですが、女性のスタッフさんでも安全に移乗させてくださいます。その姿を見ると、これは素人には到底真似できないプロの仕事だと、いつも感心させられます。大変な仕事であるにもかかわらず、丁寧に対応してくださるスタッフの皆さんには本当に頭が下がります。
通院の負担を大幅に減らしてくれる往診体制
月に2回、内科の先生が施設へ往診に来てくださるのも、非常にありがたい点です。高齢の親を病院に連れて行くのは、本人にとっても家族にとっても大きな負担になります。予約を取り、車に乗せ、長い待ち時間を過ごし、会計をして薬局へ…という一連の流れを施設側で完結していただけるので、家族の負担が大幅に軽減されました。整形外科など専門的な通院は自分で行っていますが、日々の健康管理を施設内で行ってもらえるのは本当に助かります。
栄養士が常駐し、献立も考えられた食事
施設には栄養士さんが常駐しており、食事の献立も管理されています。献立表を見ても、栄養バランスが考えられた立派なメニューが並んでいて、安心できます。103歳という高齢にもかかわらず、母が今も食欲旺盛で元気に過ごせているのは、このバランスの取れた美味しい食事のおかげなのだろうと感じています。食べることは一番の楽しみであり、元気の源ですから、食事面が充実している点は大きな魅力です。
日々の様子が伝わる定期的な活動報告
離れて暮らしていても、施設での母の様子がよくわかるように工夫してくれています。写真付きの「施設新聞」のようなものが同封されており、その月にあったイベントや日々のレクリエーションの様子が報告されます。また、施設の廊下にも写真がたくさん貼られていて、面会に行った際にそれを見るのも楽しみの一つです。クリスマス会や誕生日会などで楽しそうにしている母の姿を見ると、こちらまで嬉しくなり、安心した気持ちになります。