看護・医療体制がしっかりしていて安心できる
ここを選んで一番良かったのは、やはり看護体制です。看護師さんが常に4〜5人いる、というのは本当に心強い。
部屋には呼び出し用のボタンがありますし、ベッドの下にはセンサー付きのマットが敷いてあって、何かあればすぐに看護師さんが来てくれるようになっています。家にいると、何かあっても気づけない時がありますからね。「家に居るよりずっと安心」、これは本当にそう思います。
それに、月2回、往診の先生が来てくれるのも安心できるポイントです。定期的に健康状態を見てもらえるのはありがたいですね。
家族の面会や外出が比較的自由
面会のルールが柔軟なのも、良かった点です。
時間は一応、昼の1時半から5時半の間と決まっていますが、多少長くなっても急かされるようなことはありません。それに、事前に連絡しておけば、食事に連れ出すといった外出も自由にできます。
面会も部屋の中まで入れますから、本人が普段どんな風に過ごしているか、自分の目で確かめられます。感染対策で、小学生未満の子どもは入れませんが、会いたい時に会いに行けるので、助かっています。
施設内で日々の楽しみが用意されている
わざわざ外部のデイサービスに通わなくても、施設の中でレクリエーションなどをやってくれるのも良いところです。
慣れた場所で、体調や天候を気にせずに参加できますからね。施設内に喫茶ルームのような場所があって、毎日そこでお茶の時間、おやつの時間があるんです。他の入居者さんと顔を合わせる良い機会になっているんじゃないでしょうか。母は少し耳が遠いので、他の人とどれくらい話せているかは分かりませんが、毎日そういった時間があるのは良いことだと思います。
車椅子になってからはお花見などの外出は難しくなりましたが、施設の中にいながらでも、楽しめる時間があるのは良いことだと思います。





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