予約不要で、ふらっと立ち寄れる面会のしやすさ
ここの施設は、面会がとても自由だなと感じています。厳格な面会ルールがあるわけではなく、こちらの都合の良い時間に「ちょっと顔を見に行こうかな」という感覚で立ち寄れるのが、本当に嬉しいです。申請をすれば外出も可能で、私たちは主に病院の付き添いくらいですが、時間に余裕があれば一緒にお散歩などをすることもできると思います。仕事の合間や何かのついでに気軽に立ち寄れるこの自由さが、父とのつながりを身近に感じさせてくれています。
外部のデイサービス利用で、日々の生活に刺激を
父は日中、施設のすぐ近くにあるデイサービスに通っています。施設の車で送り迎えをしてもらえるので、移動の心配もありません。施設の中だけで生活が完結するのではなく、外に出て過ごす時間があることで、父の生活に良いメリハリが生まれているように感じます。部屋にこもりがちになることなく、外の空気に触れて、良い気分転換になっている。そうした対応をしていただける点も、この施設を選んで良かったと感じるポイントです。
“連絡がない”ことが、平穏な日々の証
施設から連絡が来るのは、本当に確認が必要な時や緊急時だけです。私たちにとっては、この「連絡がないこと」こそが、父が穏やかに、何事もなく日々を過ごせている一番の証拠なのだと感じています。日々の暮らしを尊重し、必要な時に的確に連携をとってくれる。そんな施設と私たちの間の信頼関係が、大きな安心につながっています。




























