自由な面会が叶える、入居後も変わらない友人関係
社交的な母にとって、友人との交流は生活の大きな張り合いです。この施設はコロナ禍という難しい状況下でも、比較的面会が自由で、友人や家族が訪れやすい環境が保たれていました。時間制限なども特に設けられていないため、母がこれまで大切にしてきた人間関係を入居後も続けられたことは、本当に良かったと感じています。
遠方の家族を支える、日々のオンライン連絡ノート
私が何より助かっているのが、毎日更新されるオンラインの連絡ノートです。専用サイトにログインすると、母の前日の食事内容や体調、どんな活動をしていたかといった様子が詳細に記録されており、遠方に住んでいてもスマートフォンのアプリでいつでも確認できます。離れていても母の日常が手に取るようにわかり、これが本当に大きな安心材料になっています。
施設内で完結する、手厚い医療・生活サポート体制
以前、母が入院した際、遠方に住む私はすぐに駆けつけることができませんでしたが、施設の方がすべて手配してくださり、入院までスムーズに進めてくれました。普段から理学療法士さんや訪問医、歯医者さん、さらには美容室まで施設内で利用できるため、外出が難しくなった今でも安心して生活を送ることができており、非常に手厚いサポートだと感じています。
明るく親身なスタッフの皆さんの存在
ケアをしてくださるスタッフの皆さんは、とても親切で相談しやすい方ばかりです。もちろん、昨今の人手不足で大変な面もおありかと思いますが、いつも明るく母に接してくださり、何か困ったことがあればすぐに相談できる、この信頼関係が何より心強いです。皆さんの存在が、母にとっても私にとっても大きな支えになっています。


















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