様子の変化をすぐに知らせてくれる、こまめな連絡体制
この施設を選んで良かったと思う一番の理由は、連絡をとてもこまめにいただけることです。毎日、日記のように報告があるわけではありませんが、「いつもと少し様子が違うな」とスタッフの方が気づいたタイミングで、すぐにお電話をいただけます。離れて暮らしていると、本人の小さな変化に気づくことは難しいので、専門の目で見てくださり、すぐに情報を共有していただけるのは本当に心強いです。何かあった時でもすぐに対応できるという安心感があります。
家族では難しい、24時間体制の生活介助
共働きの私たちにとって、父の身の回りの介助をすべて行うのは現実的ではありませんでした。特に、足が弱くなってからは一人でトイレに行くことも難しくなっていたので、その介助を24時間体制でお願いできるのは、本当にありがたいです。施設では、スタッフの方が必ず付き添ってくださるので、転倒などの心配をせずに済みます。自宅では決して実現できない手厚いサポートのおかげで、父も安全に暮らせていますし、私たちの精神的な負担も大きく軽減されました。
本人の納得感を重視した、体験入居からのスタート
施設を決める際、私たちの意見だけで進めるのではなく、父自身の気持ちを尊重できたことが良かったと思っています。見学に伺った際に、施設の方から「ぜひご本人に体験してもらってください」と提案していただき、お試しで入居させてもらうことができました。実際に数日間生活してみて、父自身が「ここならいいよ」と納得してくれたので、スムーズに入居の話を進めることができました。第三者である私たちが外から見て判断するだけでなく、本人が居心地の良さを感じてくれたことが、何よりの決め手になりました。
写真付きの報告で伝わる、レクリエーションを楽しむ父の姿
毎月、施設での生活の様子をまとめた連絡をいただけるのですが、そこにはイベントやレクリエーションに参加している父の写真が添えられています。直接会う時間が限られている中でも、他の入居者さんと一緒に楽しそうに過ごしている姿や、穏やかに笑っている表情を見ることができるのは、私たち家族にとって大きな喜びです。文章での報告だけでは分からない、父の生き生きとした様子が伝わってきて、ここでの生活が充実しているのだなと実感できます。