要支援でも快く受け入れてくれた安心感
施設探しを始めた当初、自宅近くの施設に相談したところ、義母の「要支援2」という介護度では受け入れが難しいと断られてしまいました。選択肢が少ない中でどうしようかと考えていたところ、その施設の方が系列であるこちらを紹介してくださいました。
要支援の段階から受け入れていただき、長年経った今も変わらずにお世話になれていることは家族にとっての大きな安心感に繋がっています。最初はサービス付き高齢者向け住宅として入りましたが、その後も転居を検討することなく過ごせています。
家族に寄り添う、きめ細やかな健康管理
義母の健康管理については、すべて施設にお任せしていますが、その報告や相談の連絡が非常に丁寧で、いつも安心しています。
例えば、インフルエンザのワクチン接種の時期になると「接種してもよろしいでしょうか」と必ず確認の連絡をくださいますし、その他に何か処置が必要になった際も、必ず事前に相談してくれます。
常に義母の様子をきちんと見てくださっていることが伝わりますし、家族としても状況を把握できるので、信頼してお任せすることができています。
日々の暮らしを支える生活サポート
日々の生活面でのサポートも手厚いと感じています。
食事は施設でバランスの取れたものを用意してくださり、義母の口にも合っているようです。私たち家族が食べ物を差し入れなくても心配ないと思えるほど、しっかりと管理していただいています。また、衣類などが足りなくなると連絡をくださるなど、日々の暮らしの細かな部分まで気を配っていただいているのが分かり、本当に助かっています。
面会については、コロナ以降は予約制になりましたが、行けない時間帯があるわけでもなく、常識の範囲内で柔軟に対応していただけます。家族が訪ねた時、義母が自分のペースで穏やかに過ごしている様子を見られるのが一番です。





























