施設長の人柄と現場主義への信頼感
先ほども触れましたが、見学の際に施設長が自ら現場で動いていらっしゃる姿が大変印象的でした。「本当に細かいところまで非常にご存知で」いらっしゃるので、安心してお任せできると感じたのが大きな理由の一つです。
LINEでの細やかな連絡体制と面会のしやすさ
母が何か欲しがっている時など、些細なことでも施設の方からLINEでこまめに連絡をいただけるので、とてもありがたいです。返信もすぐにいただけて安心です。面会も朝9時から夕方7時頃までと比較的自由にできるため、週に2回ほど差し入れを持って様子を見に行くことができています。
兄弟が同じ施設で暮らせる安心感
実の兄弟である母と叔父が、同じ施設で暮らせることを重視していました。戦火を二人でくぐり抜けてきた仲なので、そばにいられる環境を探していました。1ヶ月ほどの差はありましたが、2部屋確保できる見込みが立ったため、こちらの施設に決めました。血の通った親族が近くにいることは、何よりの安心材料だと感じています。「贅沢だわ」と思っています。
個々の趣味や希望に合わせた外出・レクリエーション
叔父が本好きだとお伝えしたところ、スタッフの方が図書館へ連れて行ってくださり、帰りにスパゲッティを一緒に食べてきてくれたり、お寿司を食べに連れて行ってくださったりすることがありました。母も、近々美術館へ連れて行っていただく予定があると聞いています。季節の良い時にはお花見にも連れて行ってくださるなど、個々の趣味や状態に合わせた外出やレクリエーションを企画していただける点は、とてもありがたいと感じています。頻度はそれほど多くないかもしれませんが、施設にいながらも外の空気に触れ、本人が好きなことを楽しむ時間を持てるのは、大きな魅力だと思います。




















