こちらの希望をすべて受け入れてくれた前向きな姿勢
糖尿病のインスリンのことがあって、最初はそれに応えられるところじゃないと、と探していたんです。入院中に薬に変えられたので選択肢は広がったんですけど、それでも他の施設では「うちはちょっと…」という雰囲気で断られたりして。でもここは、私たちの条件を伝えても「そういう方は多いですから」と前向きに受け入れてくれました。あの「来てください」という雰囲気を感じられたのが、一番の決め手でしたね。
面会や外出の融通が利き、家族で過ごせる
ここを選んだ理由の一つでもあるんですけど、面会の制限があまり厳しくないんです。今は5類になったので助かっていますが、探し始めた当時は「子供の面会はダメ」「外出もダメ」という施設もありました。ここは目安の時間などは書いてありますけど、厳密に厳しいことを言われるわけではなく、子供を含めて3〜4人で行ってもゆっくり過ごせます。食事の時間以外なら、たまに外に連れ出して一緒に食事をしたりもできるので、そこは本当にありがたいですね。
父の「得意」を活かせるレクリエーション
義父は昔から物作りが得意なのですが、この施設では工作や貼り絵、絵を描くといったレクリエーションの機会が用意されています。他の入居者さんとの交流は少ないようですが、こうした活動を通して自分の能力を発揮できる時間があるのは、義父にとって良い刺激になっているようです。
定期的な診察や歯科ケアがある医療体制
入居前は義父の健康状態が一番の心配事でしたが、ここでは定期的に医師の診察や歯のケアがあり、安心してお任せできています。
看護師さんも常駐しているわけではないかもしれませんが、いつもどなたかいるようなので、何かあった時にも対応してもらえるという安心感があります。こうした医療面のサポートがしっかりしている点も、この施設を選んで良かったと思える理由の一つです。




















