デイサービスからの「馴染みの環境」が決め手
一番の決め手は、義父がデイサービスで長年通っていた、馴染みのある施設だったことです。本人からも「お世話になるなら、知っているところがいい」という希望がありました。入居後も、顔なじみのスタッフさんや、通いで来られるお友達との交流が続いているため、孤独を感じることなく、スムーズに新しい生活を始めることができました。本人の希望を叶えられたことが、何より良かった点です。
それから「シニアホームサウンド」という施設名にある通り、音楽療法を主体とされている点が特徴です。父はカラオケで気分転換をすることが非常に気に入っています。
看護師常駐と提携医による安心の医療体制
看護師さんが常に施設内にいてくださるという点は、家族にとって安心の一つです。さらに、提携しているクリニックの先生が定期的に訪問診療を行ってくださるので、日々の健康管理から万が一の時まで、医療面でのサポート体制がしっかりしていると感じます。持病がある義父を預ける上で、この手厚い医療連携は欠かせないポイントでした。
品数豊富で美味しいと評判の食事
それまで一人で自炊をしていた義父が、施設の食事を毎回楽しみにしているようです。「品数がたくさんあって美味しい」と嬉しそうに話してくれるのを聞いて、私たちも安心しています。温かくて栄養バランスの整った食事を毎日いただけることは、日々の活力にもつながっていると思います。生活の質がぐっと上がったと感じる点です。
万が一の時も安心な通院介助サービス
もし体調が悪化して病院での診察が必要になった場合でも、施設の方が通院に付き添ってくださるサービスがあることも、心強い理由の一つです。家族が仕事などでどうしてもすぐに対応できない時でも、施設側で責任を持って対応していただけるという安心感は、精神的な負担を大きく軽くしてくれます。
家族との時間を作りやすい柔軟な面会
曜日によって事前連絡が必要な場合はありますが、基本的にはいつでも面会に行ける柔軟な体制もありがたいです。思い立った時にふらっと顔を見に行くことができますし、談話室を使わせていただくこともできるので、家族との時間をゆっくりと過ごせます。施設に入ったからといって、繋がりが薄くなるようなことがないのは嬉しいですね。