担当者や所長と密に連携が取れる安心感
月に数回、施設の担当の方や所長さんからお電話をいただき、母の様子を細かく伝えてもらえます。こちらから訪問した際も、まずは事務所に寄って担当の方と近況について話をしてから母の部屋に行くのが習慣になっています。
最近、母が急に「家に帰りたい」と言い出した時も、すぐに施設から連絡があり、「お家の写真を見せてあげるのはどうでしょう」といった具体的な提案をいただくなど、家族と一緒になって考えてくれる姿勢に、いつも助けられています。
将来を見据えた系列の特養との連携
この施設を選んだ理由の一つは、道路を挟んだ向かいに同じ系列の特別養護老人ホーム(特養)があることでした。見学の際に、将来的に母の状態が変化して特養への入所が必要になった場合、ある程度優先的に入れる可能性がある、というお話を聞きました。
また、特養の空きを待つ間も、このグループホームで継続して見てもらえるとのことだったので、将来的な安心材料になりました。
清潔感があり整然とした施設の雰囲気
ケアマネジャーさんから紹介を受けて見学する前に、実は市内の施設を5か所ほど自分でも見て回っていました。
その中でも、ここは特に清潔感があり、施設全体が整然としている印象を受けました。ごちゃごちゃした感じがなく、落ち着いた雰囲気だったので、ここなら母も穏やかに過ごせるのではないかと感じました。
























