要介護度が変化しても住み続けられる安心感
父は入居後、状態が良くなり要介護度が下がりました。
通常、特別養護老人ホームでは要介護度が下がると退去を求められることもありますが、ここでは同じ敷地内にあるサービス付き高齢者向け住宅へ移ることができました。住み慣れた環境を離れることなく、父の状態に合わせた住まいに移れたのは、本人にとっても私たち家族にとっても大きな安心でした。一つの施設グループ内で柔軟に対応していただけたことに、とても感謝しています。
スタッフの方々の温かく親切な対応
施設のスタッフの方々は、どなたも本当に親切でした。
父が新しい環境にすぐに馴染めたのも、スタッフの皆さんが温かく接してくださったおかげだと思います。私たち家族が面会に訪れた際も、いつも丁寧に対応してくださり、父の日常の様子などを気兼ねなく聞くことができました。安心して父を任せられる、信頼できるスタッフの方々ばかりでした。
持病の治療と両立できるサポート体制
父は自宅にいたころから透析を受けていました。
施設から病院への通院が必要でしたが、病院側の送迎サービスを利用することができ、家族が毎回付き添う負担がなかったのは非常に助かりました。持病を抱えていると入居できる施設が限られることもありますが、ここでは透析治療と施設での生活を無理なく両立できる体制が整っており、その点もこの施設を選んで良かったと思う理由の一つです。