生活の中での役割を大切にしてくれる
この施設で特に良いと感じているのは、入居者を放置しないという姿勢です。
ただ身の回りのお世話をするだけでなく、一人ひとりができる範囲で役割を持てるように配慮してくれています。
例えば、食事の準備を手伝ったり、みんなの洗濯物を畳んだりと、日常生活の一部を担わせてもらえるんです。
母もそうした活動に参加しているようで、誰かの役に立っているという感覚が、日々の生活に張り合いを与えてくれているのではないかと思います。
定期的なケア計画の共有と面談
施設の運営が非常に計画的で、家族への情報共有がしっかりしている点も安心材料の一つです。
3ヶ月に一度くらいのペースでケア計画書を提示してくださり、その期間の目標や具体的な取り組みについて説明してくれます。
また、そのタイミングで直接スタッフの方と話す機会も設けられているので、母の施設での様子を詳しく聞いたり、こちらからの要望を伝えたりすることができます。
一方的な報告だけでなく、双方向のコミュニケーションを大切にしてくれるので、信頼してお任せできています。
親しみやすく、話を聞いてくれるスタッフ
スタッフの方々の雰囲気がとても良いことも、この施設を選んで良かったと思う理由です。
いつ施設を訪れても、皆さんニコニコと笑顔で挨拶をしてくださいますし、こちらの話にもきちんと耳を傾けてくれるます。
入居者に対する接し方も丁寧で、安心して母を預けることができます。
スタッフの方々の人柄が良いというのは、家族にとって何よりの安心につながるのではないでしょうか。
写真や広報誌で伝わる、楽しそうな日常
施設での日々の様子を、写真付きの広報誌などで毎月知らせてくれるのも、とてもありがたいです。
広報誌には、塗り絵などのレクリエーションや、お正月やクリスマスといった季節のイベントに参加している入居者の皆さんの姿が写っています。
そこに写る母の表情を見ると、楽しそうに過ごしていることが伝わってきて、家族としては本当に嬉しい気持ちになります。
なかなか頻繁に会いに行けない時でも、こうした形で様子がわかるのは大きな安心感につながっています。
























