本人の食べ具合を見た、細やかな「食事」の相談
食事に関して、不平不満は本人から聞いたことはないのですが、逆に施設のほうから「食事の際に、ちょっと咀嚼が弱いので、こういう風にしたいんだけどいいですか?」といった相談を何度かいただきました。入居したばかりの頃はそういった相談を何回か受けて、今は落ち着いていますけど、ちゃんと一人ひとりの状況を判断してくれているんだなと感じましたね。
スタッフとの気さくな関係とオープンな運営体制
スタッフの方は非常にフレンドリーで、気さくに会話ができます。
面会も当日連絡して、診察などの予定が入っていなければすぐに行けますので、かなり自由度が高いなと感じています。
それから、運営に対して家族も参加して意見が言えますよというミーティングの案内も届きます。平日の開催なので仕事があると参加は難しいですが、そういう場をちゃんと設けてくれているのは、信頼できるポイントですね。
本人が寂しくない、談話室で誰かと過ごせる環境
母の部屋に行っても、本人が部屋にいることはまずありません。談話室が食事をする部屋と一緒になっているのですが、テレビがあったり、歌や塗り絵などのデイをそこでやっていたりするので、イベントがない時でも大体皆さんそこに座って喋っています。常に周りに人がいる環境があって、部屋に閉じこもらずに誰かと会話ができる。それが本人にとっても一番気軽で安心で、いいんじゃないかなと思っています。




























