もし介護が必要になっても、住み続けられるという利点
ここは、自立して行動できる人たちが入るフロアと、介護が必要で面倒を見てもらう方向けのフロアが、同じ建物の中で分かれているんです。だから、もし将来的に介護が必要になったとしても、この建物の中で部屋を移動するだけで済む。その利点もあるのかな、と思ってここを選んだ、というのがあります。
「学研」が運営しているという期待感
もう一つの理由は、運営が「学研」だということですね。学研が経営しているので、まあまあそれなりにちゃんと管理はしてくれるんだろうな、という期待がありました。他の施設を見学した時に少し気になる点もあったので、知っている会社が運営しているというのは安心材料になりました。
「自立フロア」だから叶う、制限の少ない暮らし
父がいるのは比較的元気な方向けの「自立フロア」なので、本人が日中に外出できるなど、自由度の高い生活を送れる点が魅力でした。私たち家族の面会も時間に縛られることなく自由に出入りできるので、お互いに気楽です。加えて、自宅が近いという利便性も重なり、助かっています。



























