リハビリのおかげで、車椅子から歩行器で歩けるまでになったこと
一番良かったのは、母の身体の状態が良くなったことですね。入居したときは車椅子だったんですけど、施設でリハビリをやっていただいているみたいで、最近は歩行器を使ってだいぶ歩けるようになったんです。要介護度も5から3に下がりましたし、それが大きいですね。
母も、まだずっと車椅子でいるような年でもないので、本人が頑張って歩けるようになってくれればな、と思っていました。施設でリハビリをしてもらえたのは、本当にありがたいです。
医療面のケアを、家族の付き添いなしでお任せできること
もともと血管の病気で入院していたので、医療面のケアも気になっていた点でした。この施設では、定期的な訪問医療など、医療関係のことはほぼ全部お任せできています。
特に、病院への付き添いがないのは本当に助かっています。今年の初めに入居してから、まだ一度も家族の付き添いを頼まれたことがないんです。施設の方から「何か特別なことがあれば付き添ってください」とは言われていますが、今のところその必要もない状態です。家族が付き添わなくていいというのは、とても助かりますね。
予約すれば面会は自由。差し入れや外出もできること
面会は、事前に「何日の何時に行きます」と予約を取れば、自由に行くことができます。母の体調によっては、外出や外泊もできます。
面会のときにはお菓子なんかを持って行って、おやつの時間に一緒に出してもらうこともできます。もちろん、スタッフさんの目が届かないところで一人で食べたりするのは危ないのでダメですが、そうやって顔を合わせて、好きなものを食べさせてあげられるのはいいなと思います。

























