経済的な不安なく、最期まで暮らせる安心感
この施設に決めた一番の理由は、将来お金の面で心配になっても、そのまま住み続けられるという点でした。これから先、何があるか分かりませんし、経済的な理由で住む場所を転々とさせてしまうのは、本人にとって大きな負担になると考えていました。この施設であれば最期まで見てもらえるという安心感が、大きな決め手になりました。
本人が「美味しい」と満足している食事
入居してから、母が「ここのご飯は美味しいのよ」と嬉しそうに話してくれた時は、本当に良かったと思いました。施設によっては食事が合わないという話も耳にしますが、ここでは毎日美味しくいただけているようです。もともと少食な母には量もちょうど良いようで、食事が日々の楽しみになっていることが伝わってきて、家族としても嬉しい限りです。
柔軟な面会や外泊で保たれる家族とのつながり
入居後も、家族との時間を大切にできる環境が整っている点もありがたいです。毎月のように面会に行っていますし、時には自宅に外泊で連れて帰ることもできます。施設に入ったからといって関係性が変わるのではなく、以前と同じように顔を合わせ、一緒に時間を過ごせるのは、本人にとっても私たち家族にとっても、大きな心の支えになっています。





























