自宅ではできない「生活リハビリ」と「交流」
所沢グループホームそよ風での生活は、大規模なイベント中心ではなく、普段と変わらない生活を送れています。
例えば、スタッフと一緒に外に買い物に出かけ、食べたいものを買ってくださって、夕飯に出してくれたりする。お洗濯とかも一緒に畳んだりとかして、話しながら畳んだりする。誕生日には写真を撮る。
こうした日常的な活動を通じて、母はスタッフや他の入居者とコミュニケーションをよく取りながら過ごしているようです。ここでは生活そのものがレクリエーションとなり、楽しく過ごせている姿が伝わってきます。
本人たちに合わせたペースでいろいろやってくれているので、父も母も、それぞれの状態に合わせて穏やかに、そして充実した時間を送っているのが安心材料です。
個人を尊重し、希望を叶えてくれる温かいサポート
スタッフの方々は、単に介護をするだけでなく、入居者一人ひとりの生活者としての希望を尊重してくれます。
具体的には、外に買い物に行き、食べたいものを買って、夕飯に出してくれます。誰かに食べさせられる食事ではなく、自分が選んだ食事を楽しむことができるという、単なる美味しい食事以上の個人の尊厳を守る温かいサポートだと感じています。
いつでも家族が会える面会しやすい環境と丁寧な健康管理
一応連絡はして行きますけど、面会を断られることもなく、いつでもどうぞと言っていただけています。会いたいときにすぐに会いに行けることは、私たち家族にとって、両親の様子を直接確認できる安心につながっています。
また、何かあった時の医療体制も整っています。転んでしまったり何か体調の変化があった際は、すぐにスタッフが私たち家族に状況を共有してくれ、病院に付き添ってくれたり施設の往診の先生に頼んでくださったりと、迅速かつ適切な対応をしてくれます。













