利用者の状態がリアルタイムにわかる介護用ベッドセンサー

株式会社シンセイコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:林 範植)は、専門貿易商社として1973年に設立以降、輸出入に留まらず、IT製品の開発やエンジニアリングなど多様な事業を展開してきました。通信ソリューション事業においては、介護現場で有効活用できる「介護用みまもりセンサーCare-Top」を提供しております。

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サービス概要

サービス名:ベッド利用者の状態がリアルタイムにわかる「介護用みまもりセンサーCare-Top」
URL:https://www.shinseicorp.com/
「介護用みまもりセンサーCare-Top」は、ベッド利用者の状態がリアルタイムにわかる介護用ベッドセンサーです。

介護での活用シーン

  • スタッフの人数削減と業務の効率化
    定期的な見回り機会を減らし、夜間巡回スタッフ人数を削減することができます。
    ベッド利用者ごとにアラート通知設定ができ、スタッフ対応が必要なことへ業務効率を高めることができます。
  • 心拍・呼吸センサーと離床センサー1台2役
    心拍・呼吸・ベッド上の状態を確認できることに加え、離床センサーも兼ねているため、Care-Top1台で離床センサーは必要ありません。

Care-Topをマットレスの下に設置することで、心拍、呼吸、覚醒/睡眠サイクル、離床回数/体動の大きさ、睡眠時間、起きあがり、温度、湿度などが検知されます。介護施設での見守り負担の軽減や、ケアプラン改善、服薬管理にお役立て下さい。ナースコールとの連携も可能です。今後、介護ソフトとの連携も予定しております。

サービスの特徴

介護用みまもりセンサーCare-Topは2つの最新技術で高い精度を持ちながら、どなたにでも導入しやすく、介護する方、される方、そのご家族の安心と安全をサポートします。

① 高精度のノン・ウェアラブルセンサー技術
厚さ30cmまでのウレタンマットレスや、エアマットレスの下に設置できる「ノン・ウェアラブルセンサー」で、ベッド利用者の身体に負担をかけることなく、心拍、呼吸、体の動きのデータを高精度で取得することができるセンサーです。
② 生体情報から睡眠状態まで検知できるコアモニタリング技術
世界的に評価・注目されている睡眠の質を高める研究において、すでに2011年から研究を重ねており、世界で50万個以上のセンサーから得た生体情報をもとに、生体情報の可視化と睡眠の質を高めるコアモニタリング技術の精度を高めてきました。

今後に向けて

見守りセンサー事業を通じて「手が届く安全」を実感して頂けるよう、今後もより良い製品の提供を行ってまいります。ナースコールや介護記録ソフトとの連携も引き続き進めてまいります。

またスマートホーム事業においても警備サービスや地域サービスと連携し、屋内外問わず介護する人もされる人も安心してお過ごし頂けるよう努めてまいります。

会社情報

社名  :株式会社シンセイコーポレーション
事業概要:輸出入業、製造、エンジニアリング、海外投資
所在地 :東京都千代田区西神田2-5-8共和15番館ビル4F
URL  :https://www.shinseicorp.com/profile

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